Interview 02
営業職
(粉体機械事業)
営業職(粉体機械事業)
2022年入社/農学部卒
神奈川県出身。学生時代は昆虫や自然環境に関心を持ち、野生カブトムシの研究などフィールドワークに注力。就活を通じて理化学機器の世界に興味を持ち、ダルトンに入社。現在は福島・宮城エリアを担当し、さまざまな業界の粉体加工ニーズに応える営業活動に従事している。
営業職
(粉体機械事業)
身の回りにある、あらゆる製品が
「粉」から生まれていました
入社前、ほとんどの新卒社員と同じように、粉体機械についての知識はまったくありませんでした。ただ、会社説明会で、食品や医薬品をはじめとするさまざまな業界で「粉体加工」という工程が行われていることを知り、興味を持ったんです。
実際、ダルトンに入社してから分かったのですが、あらゆる業界のメーカーが「粉体加工」を必要としていて、小さい頃から馴染みのあるお菓子だったり、誰もが聞いたことのあるメーカーさんの製造現場にダルトンの機械が導入されていたりして、「こんなに身近なところで活躍していたんだ」と驚きました。
自分が関わった製造ラインで作られた製品をスーパーなどでよく見かけますし、テレビCMが放映されていることもあります。バラエティ番組などで工場を見学する企画があり、そこでダルトンの装置を見かけたこともありました。学生時代にはまったく知らなかった世界でしたが、実際に手がけてみると、仕事のやりがいも感じやすい業界だなと感じています。
セールスではなく、課題解決に向けて
モノづくりに関われる面白さ
ダルトンの営業は、既存のお客様が中心で、飛び込み営業のようなスタイルはありません。新規のお取引の場合も、ホームページからのお問い合わせや、展示会で名刺交換をさせていただいたご縁から始まることがほとんどです。
粉体機械に関しては、機械の老朽化や新商品の開発などのタイミングで、「0.5mmの粉を固めて、直径4mmくらいの円柱の粒を作りたい」や「こういった原料を混ぜ合わせたい」といったご相談をお客様からいただくことが多いです。
そうした要望に対して、まずは技術部のメンバーと一緒に、実現可能かどうかを検討します。この業界では、価格よりも技術的にできるかどうかが契約の決め手になるケースが多いと感じています。
だからこそ、単なるモノ売りというよりは、モノづくりを一緒に実現していくような面白さがあります。取引先メーカーの業界も幅広く、さまざまな商品開発の舞台裏に関われるのは、好奇心旺盛な自分にとって非常に刺激的な環境です。
幅広い業界のメーカーと関わることで、
自分の視野も広がります
ダルトンの仕事を難しく感じてしまう学生さんも多いかもしれませんが、実際は新卒も中途も、ほとんどが未経験からのスタートです。文系出身で技術職に就いている人もいれば、理系出身で営業をしている人もいて、文系・理系の区別は本当に関係ないと感じます。
みんなゼロからのスタートなので、入社後に知識をしっかり身につけられますし、何より先輩たちが長い目で見て、丁寧にフォローしてくれる環境がありがたいですね。私自身も、その優しさに何度も助けられました。
ダルトンは業界での知名度も高く、長年の取引で築いてきた信頼関係があるからこそ、お客様から専門知識を教えていただけることもあります。
もともと就活生だった頃は、メーカーに興味はあるけれど、どの分野に進むかまでは決めきれていませんでした。そういう意味では、ダルトンで幅広い業界のメーカーと関われるのはとても恵まれていると思います。特定の業界に縛られずに、視野を広く持って働けている今の環境は、本当に充実しています。
One day schedule
8:30
出社
始業前の準備、当日のスケジュールをチェック。
8:55
始業
メールチェックをしてから、見積書の作成。
12:00
ランチ
健康に気を使ってカロリーバーなどで軽めに昼食。
13:00
ミーティング
取引先が遠方なので、WEBにて打ち合わせ。
16:00
デスクワーク
出張時の清算や事務処理、書類作成など。
17:15
退社
社内にいるときは定時であがって、まっすぐ帰宅。
21:00
自由時間
映画を見たり、ゲームをしたり。
24:00
就寝
本を読みながらウトウト就寝。
WHAT’S YOUR APPLE ?
他業界での事例が
課題解決のヒントになることも
とある食品業界のお客様から「この機械では粉が詰まってしまう」という相談を受けたことがありました。そのときに、ふと「他の業界の事例で似たようなことがあったかもしれない」と思い出して、先輩にも相談をしながら詰まり対策を提案しました。
そこまで難しい対応策ではなかったのですが、無事に詰まりも解消。お客様からしたら目からウロコのような感じで「そんな方法があったんですね!」と驚きと共に感謝の声をいただきました。現場経験の積み重ねが、ひらめきにつながる実感を得た瞬間でしたね。
WHAT’S YOUR APPLE ? WHAT’S YOUR APPLE ?