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プライベートを大切にしながら
「図面」を描きたい
そんな夢も叶えられました

D.Y

Interview 04

エンジ職

D.Y

エンジ職
2024年入社/精密機械工学卒

茨城県出身。大学・大学院では機械工学を専攻。前職ではゼネコンで土木の施工管理を担当していたが、働き方の見直しと設計図面を描きたいという想いから転職を決意。現在はラボづくりにおける設計から工程管理までを担い、大型案件のプロジェクトマネジメントに携わっている。

仕事のやりがい

研究者の「想い」を支えるために
図面から始まる未来づくりがあります

エンジアリング部門では、大学や研究機関のラボを設計し、機器や什器の図面を作成しながらプロジェクト全体の進行をマネジメントします。機器単体の入れ替えなどは営業で完結することもありますが、大型のプロジェクトとなると、営業や業務と連携しながら、お客様とも直接やり取りを重ね、研究に最適な環境をどう形にするかを考えています。
入社後に母校の大学の研究室もダルトンが手がけていることを知ったのですが、私自身も大学院で研究に明け暮れた学生のひとり。研究の大変さを実際に経験しているからこそ、使用シーンをイメージしながら、使いやすい装置のレイアウトを心がけています。
研究者や学生さんは、これからの未来を担っていく人たちなので、その新しい挑戦のお手伝いができることにやりがいも感じています。自分の手がけたラボが完成し、研究者がそこで新しい発見をしていく。そんな未来に貢献できるのはダルトンならではの醍醐味だと思います。

<p>研究者の「想い」を支えるために<br />
図面から始まる未来づくりがあります</p>

入社して良かったこと

やりたかった設計に挑戦しながら
ライフワークバランスも大幅に改善

前職では土木系の施工管理を担当していたのですが、24時間稼働している現場に配属されたこともあって、朝5時に現場に入って深夜に帰宅するというのが当たり前の生活でした。
だからまず転職の条件としては、ライフワークバランスが良いこと。それにプラスして、ゼネコン時代は図面を描くことがなかったので、自分で設計や製図をしたいという想いからダルトンに転職しました。学生時代は、「設計の仕事をしたい」と考えたときに建設業界の選択肢しか頭になかったのですが、ダルトンのような業界でも「設計」ができるというのは新しい発見でしたね。
ラボづくりのプロジェクトは1〜2年単位。納期に追われるスケジュールではないので、残業も月7時間程度です。健康的な生活も送れるようになって、家族もすごく安心しています。
これまでオフの日はとにかく睡眠優先で寝溜めをしていましたが、ダルトンに入社してからは休日でも朝に散歩して、夕方にサウナに行ったり、プライベートも充実できています。

<p>やりたかった設計に挑戦しながら<br />
ライフワークバランスも大幅に改善</p>

ダルトンの魅力

イトーキグループの安定感のもと
自分の新たな可能性も広げてくれます

研究施設の機器というニッチな業界ですが、ダルトンはそのなかでもトップクラスを走ってきた確かな歴史がありますし、イトーキグループという安定した経営基盤のもとで業績も伸ばし続けている安心感があります。
一方で、まだまだ社内は新しいことにチャレンジする気概があって、「やらない理由を探すより、まずはやってみよう」という社風。勉強会などに参加しても、ダルトンのエンジニアはすごく前向きに取り組んでいて、技術にこだわりがあるなと感じました。
私も入社2年目ですが、システムのDX化など新しいプロジェクトに関わることができたり、若手の挑戦を積極的に後押ししてくれます。
ラボづくりの面でも、什器や機器のレイアウトだけでなく、研究室全体をクリーンに保つ空調システムの設計も担当させてもらい、今はいち早く一人前になれるよう頑張っています。そういったチャレンジの機会を存分に活かしながら、自分の強みとなる技術を磨いていきたいと思います。

One day schedule

1日のスケジュール

8:45

出社

パソコンを起動させて、業務の準備をします。

8:55

デスクワーク

担当しているプロジェクトの図面を作成。

12:00

ランチ

ビルの1Fにあるコンビニでお弁当を購入。

13:00

ミーティング

課内でスケジュールの確認や報告事項を共有します。

15:00

打ち合わせ

顧客とWEBで打ち合わせ。
機器の構成や仕様を確認。

17:15

退社

ほぼ残業もなく、夕方からは自分の時間。

18:00

映画館へ

実は、学生時代に映画館で
アルバイトするほど映画好き。

1:00

就寝

家でもDVDやサブスクで映画を楽しんでから就寝。

使う側の「視点」を持つことではじめて気づく「バグ」もあります
T・Mさん

WHAT’S YOUR APPLE ?

私の「ひらめき」エピソード

使う側の「視点」を持つことで
はじめて気づく「バグ」もあります

自分も大学院で研究をしていた身なので、図面を描くときに意識しているのは「研究者が実際に使う場面」を想像すること。たとえば、コンセントの位置ひとつでも「プラグが飛び出すと邪魔ではないか」「手が届きやすい高さかどうか」といった細かな視点を大切にしています。
実際に実験台の前に立ってみたり、椅子に座ったりすることで、小さなストレスを感じる「バグ」がないか確認するように心がけています。
こうした「使い手目線のひらめき」を図面に落とし込むことで、より快適で安全な空間づくりにつなげています。

WHAT’S YOUR APPLE ? WHAT’S YOUR APPLE ?