Interview 01
営業職
(施設機器事業)
営業職(施設機器事業)
2023年入社/健康医療科学部卒
愛知県出身。小さい頃からスポーツをするのが好きで、大学ではラクロス部で活動。卒業後は食品機器業界での営業を経験した後に、もっと幅広い業界に関わってみたいと2023年にダルトンへ中途入社。現在は大学・民間企業の研究施設を中心に提案活動を行っている。
営業職
(施設機器事業)
文系でもまったく問題なし
高性能の家電を
提案している感覚です
ダルトンが扱っているのは研究施設向けの機器ですが、「理系じゃないと難しそう」と構えてしまう方もいるかもしれません。けれど、たとえば日用品を営業する場合でも、細かな構造や他社製品との違いなど、覚えるべきことは結局入社してから学ぶことがほとんどです。
そう考えると、商材が日用品であれ研究機器であれ、営業として必要なスキルや学びの本質は同じだと思っています。私自身は根っからの文系タイプですが、今の仕事は“ちょっと高度な家電”を提案しているような感覚に近いですね。
高機能なテレビや洗濯機を売るのに理系の知識が必須ではないですし、文系出身の方でもインターネット関連のサービスを提案している人はたくさんいます。
ダルトンの営業も、それと同じで理系・文系は関係ありませんし、未経験からでも十分にやっていけます。機器の構造や仕組みは、一つずつ学んでいけば大丈夫。知識が増えるごとに、自信も自然とついてきますよ。
ときには設計段階から関われて
成果が目に見えるやりがいが
あります
私が営業職として求職活動をしていたときにポイントにしていたのが、単なるセールスではなく「提案」営業ができること。さらに、自分の仕事の成果が目に見えて分かる「有形商材」であることでした。だからこそ、ダルトンの職場環境は自分の求めている条件にぴったりでしたね。
お客様の要望を伺いつつ、なぜその設備が必要なのか、深掘りしていくことで、「こういう設備があった方が解決できるかもしれない」というプラスαの提案もできます。お客様も安いから購入するのではなく、求めている仕様を実現できるからダルトンを選んでくれるので、営業としてもやりがいを感じやすいと思います。
研究機関に設置する実験台など、見積から調整まで時間をかけて取り組んだ案件が実際に稼働しているところを見ると、「これは自分が形にしたものなんだ」と強い実感が得られますし、販売やサービスとは違う「目に見える達成感」を得られるのが、この仕事の大きな醍醐味だと思います。
南極でのエピソードを聞いたり、
知らない世界に触れられる面白さ
担当するお客様には、大学の研究室や大手メーカーの技術部門など、普段の生活ではなかなか接することのない「専門家」の方々が多くいらっしゃいます。なかには南極や北極などの地層を調査している方など、驚くような経歴を持っている方もいます。
そうした方たちとの会話のなかで、新しい分野や知識に触れるたびに、自分の視野が広がっていくのを感じます。
「こんな世界があるんだ」「新しい製品を開発するために、こんな研究をしているんだ」という驚きが日常のなかにあるというのは、営業職でありながら研究者たちの「現場」に関わることができるダルトンならではの面白さだと思います。
これからも、そういった研究や新しい技術に貢献できるように、ダルトンで取り扱っているさまざまな製品のことをもっと知っていきたいですし、自社ブランドの製品を全種類販売することが、今の私の夢でもあり、目標にもなっています。
One day schedule
8:55
出社・朝礼
注意事項や申し送り事項などを共有。
9:00
メール対応
まずはメールをチェックして、急ぎの
案件は返信。
9:30
課内でミーティング
仕事の進捗状況などをチーム内で
共有します。
11:30
外出準備
商談のための資料などを準備。
12:00
ランチ
ビル前に並ぶキッチンカーで
ロコモコをゲット。
15:00
現場調査
着工前にサプライヤーさんと現場に
行き、調査・打ち合わせ。
17:00
直帰
現場や業務進捗によっては、
そのまま帰宅します。
18:00
ピラティス
週1回、ピラティスのレッスンへ。
24:00
就寝
帰宅して、おうち時間をのんびりと
楽しみます。
WHAT’S YOUR APPLE ?
お客様の悩みを解決に導いた
上司との何気ない会話
研究機関で使用する流し台を提案しているとき、一般的なステンレスの流し台だと薬品に含まれる酸で金属が腐食してしまう恐れがあると気づき、材質をステンレスではなく塩化ビニール製に変える提案をしました。
もともと上司との会話で「金属は酸に弱い」という話を聞いていたので、そのような提案ができたのですが、お客様からは「素材を変えられるんですね」と好反応をいただき、結果的に受注へとつながりました。
上司との何気ない会話のなかに仕事につながるアイデアがあり、しかもお客様の課題解決に貢献できた印象的な経験でした。
WHAT’S YOUR APPLE ? WHAT’S YOUR APPLE ?