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Job introduction

モノづくり・空間づくりの
その先に、
人の「挑戦」を
支える未来があります

● TOP 職種紹介
モノづくり・空間づくりのその先に、人の「挑戦」を支える未来があります

Correlation diagram

ワンチームで課題解決に
向き合っています

ー プロジェクトフロー例

開発職

開発職

メイン商材となる自社ブランドの開発。お客様の要望や市場のニーズをもとに、カタログにラインナップする新しいモデルや製品の改良を企画・設計します。

お客様からのご相談

お客様からのご相談

カタログを見たお客様から、「こんな研究室をつくりたい」「製造ラインを改善したい」とご相談。すべてのプロジェクトは、ここから始まります。

営業

営業

お客様と社内をつなぐ起点として、現場でヒアリングを行い、最適な提案を行います。

エンジ・技術職

エンジ・技術職

エンジ

全体の空間設計や細部の仕様・製品選定を担当。プロジェクトマネージャーとして全体を管理します。

技術

お客様が求めるオリジナルの機械づくり。実現可能性と性能の両立を図りながら、仕様やプロセス技術を決め、製品を仕上げます。

業務・施工管理職

業務・施工管理職

業務

契約、資材手配、スケジュール調整などプロジェクトを管理する縁の下の力持ち。

施工管理

実際の現場での設置を手配。最終調整を行い、すべてをカタチにするラストランナー。

完成・納品

完成・納品

チーム全員の専門性が結集して、ひとつの空間が完成。「課題」が「成果」に変わる瞬間です。

Works 01

開発職

開発職

使う人をイメージしながら
まだ、世の中にない「答え」をカタチにする

ダルトンの主力製品としてカタログに掲載される装置や機器を、新たに生み出す役割を担います。“使う人の立場に立った発想”と、“実現可能なものづくりの視点”を両立させながら、営業・技術・製造などさまざまなメンバーと連携して、新しい製品を世の中に送り出します。

Point

業務のポイント

新製品・新機能の企画立案

01

新製品・新機能の
企画立案

お客様の要望や市場のニーズなど多角的に考察します。

お客様の要望や市場のニーズなど多角的に考察します。

製品仕様・機能の設計検討

02

製品仕様・機能の
設計検討

3D-CADを用いて、最適な設計を検討します。

3D-CADを用いて、最適な設計を検討します。

モックアップや試作の評価・改良

03

モックアップや
試作の評価・改良

まずは模型や試作品を作り、改善や微調整を重ねます。

まずは模型や試作品を作り、改善や微調整を重ねます。

カタログ制作

04

カタログ制作

デザイン会社と共に、PR用の製品カタログも作ります。

デザイン会社と共に、PR用の製品カタログも作ります。

Flow

例えばこんな仕事の進め方をしています

STEP

01

他部門と連携して、
ニーズを深掘り

  • 既存製品の課題などを整理。
  • 安全性やサイズ、機能性、
    デザインなどを検討。

STEP

02

アイデアを形にする

  • チームで相談しながら、
    構造や機能を図面化。
  • 必要に応じて外部メーカーにも
    相談。

STEP

03

最終製品として完成

  • 営業から「すごく喜ばれて
    ましたよ」と聞ける瞬間が、
    次のモチベーションに。

Works 02

エンジ職

エンジ職

イノベーションが生まれる場所を
設計・プランニングしていく司令塔

研究施設などの「ラボづくり」の技術面を担います。使いやすく、安全で、正確な作業ができる空間設計を行いながら、施工・製造の現場とも連携してプロジェクト全体をマネジメントします。設計スキルだけでなく、関係者をまとめていく調整力や進行管理能力も必要とされる、ラボづくりの中心的存在です。

Point

業務のポイント

ヒアリングをもとに仕様検討

01

ヒアリングをもとに
仕様検討

要望に応じた実験室・施設空間の基本設計を行います。

要望に応じた実験室・施設空間の基本設計を行います。

レイアウト計画

02

レイアウト計画

ドラフトチャンバー・什器の選定やレイアウトを企画。

ドラフトチャンバー・什器の選定やレイアウトを企画。

プロジェクト管理

03

プロジェクト管理

工程・納期・コストなどプロジェクト全体を管理します。

工程・納期・コストなどプロジェクト全体を管理します。

CADによる図面作成・チェック

04

CADによる図面作成・チェック

スムーズに施工できるよう完成イメージを共有します。

スムーズに施工できるよう完成イメージを共有します。

Flow

例えばこんな仕事の進め方をしています

STEP

01

設計プランの検討

  • 作業の導線、空調、設備の
    配置など、あらゆる面から
    最適解を探る。

STEP

02

関係部門と調整

  • 装置の配置をCADで図面化し、
    施工・業務など社内関係者と
    仕様や工程をすり合わせる。

STEP

03

プロジェクト進行

  • 工程・納期・品質を
    管理しながら、施工・設置が
    スムーズに進むよう調整。
    必要に応じて現場対応も。

Works 03

技術職

技術職

幅広い製品分野と加工工程に対応した
装置づくりのスペシャリスト

粉体加工や実験・研究用の機器を必要としているお客様からのオーダーに対して「その機械が実現できるか」を確かめ、最適な設計を行います。実験・テストを実施できる自社のテストセンターも活用しながら、装置の構成や機能を具体化。製造部門と連携して形にしていきます。

Point

業務のポイント

テスト確認

01

テスト確認

お客様の希望する働き方や粉体でいえば希望する
加工製品ができるかテスト機で検証し、
結果をフィードバックする。

お客様の希望する働き方や粉体でいえば希望する
加工製品ができるかテスト機で検証し、
結果をフィードバックする。

機種選定・プロセス検討、書類作成

02

機種選定・
プロセス検討、
書類作成

どのような装置や機器構成が適切かを検討し、
図面・仕様書を作成。

どのような装置や機器構成が適切かを検討し、
図面・仕様書を作成。

出荷前の確認

03

出荷前の確認

製造部門で製作した装置の最終検査に立ち会います。

製造部門で製作した装置の最終検査に立ち会います。

設置工事の立ち会い・試運転

04

設置工事の立ち会い・試運転

納品時の現場に立ち会い、正常に稼働できるか確認します。

納品時の現場に立ち会い、正常に稼働できるか確認します。

Flow

例えばこんな仕事の進め方をしています

STEP

01

お客様との打ち合わせ

  • 営業を通じて、お客様から
    「新素材の粉を粒にしたい」と
    いう要望が入る。

STEP

02

テスト確認

  • 原料を目的の形状にするために、
    どの装置が合っているか、
    どれくらいの生産量が見込める
    かなどを検討。

STEP

03

機器仕様とプロセスの
設計

  • お客様の要望を実現するために、
    ニーズをつかみ、最適な機器を
    プランニングする。

Works 04

施工管理職

施工管理職

現場の最終責任者として、
ものづくりの最前線に立つ 

設計や図面をもとに、現場で装置や設備を設置・調整。作業をする協力会社さんを指揮しながらカタチにしていきます。施工前の現場調査やスケジュール管理、安全対策なども重要な業務の一部。自らの手で空間が出来あがっていく達成感と、お客様の反応を直に感じられるやりがいがあります。

Point

業務のポイント

設置現場の事前調査

01

設置現場の
事前調査

寸法や搬入経路、施工条件を確認します。

寸法や搬入経路、施工条件を確認します。

施工計画書の作成と工程管理

02

施工計画書の
作成と工程管理

協力会社さんがスムーズに作業ができるように計画。

協力会社さんがスムーズに作業ができるように計画。

現場での安全管理・作業監督

03

現場での
安全管理・
作業監督

現場で設置工事の安全性や作業品質をチェックします。

現場で設置工事の安全性や作業品質をチェックします。

完成後の検査・報告書作成

04

完成後の検査・
報告書作成

設置後の最終確認とお客様に製品の説明なども行います。

設置後の最終確認とお客様に製品の説明なども行います。

Flow

例えばこんな仕事の進め方をしています

STEP

01

施工の依頼

  • エンジニアリング部門から
    施工依頼と図面が届いたら、
    現場を事前に確認し、
    作業計画や安全対策を練る。

STEP

02

現場での施工

  • 協力会社の作業員さんと
    連携しながら、施工・設置作業を
    指揮。スムーズに現場を回す。

STEP

03

引き渡し

  • 機器の動作確認や仕上がりを
    チェック。お客様と一緒に
    最終確認をしてお引き渡し。

Works 05

営業職

営業職

大切なのは、専門知識ではなく
「人」と向き合うコミュニケーション力

ダルトンの営業は、お客様の「課題を一緒に考える」仕事です。ヒアリングを重ねながら、最適な空間や装置を提案。オーダーメイド案件が多いため、社内の多くの職種と連携しながらプロジェクトを動かします。文系・理系問わず、「聞く力」と「巻き込む力」が活かせます。

Point

業務のポイント

顧客訪問・ニーズのヒアリング

01

顧客訪問・ニーズの
ヒアリング

既存のお客様を中心に、定期的に訪問します。

既存のお客様を中心に、定期的に訪問します。

技術部門との打ち合わせ

02

技術部門との
打ち合わせ

お客様のご要望に対して、実現可能性などを検討します。

お客様のご要望に対して、実現可能性などを検討します。

提案プレゼンテーション

03

提案プレゼン
テーション

ときには技術メンバーと一緒に提案も行います。

ときには技術メンバーと一緒に提案も行います。

展示会・営業資料の企画

04

展示会・
営業資料の企画

展示会などにも参加して、新製品をPRすることも。

展示会などにも参加して、新製品をPRすることも。

Flow

例えばこんな仕事の進め方をしています

STEP

01

現場を訪問・ヒアリング

  • 「どんな実験をするのか?」
    「安全面で気になることは?」
    「予算や納期は?」などを確認。

STEP

02

社内の技術・
エンジと相談

  • お客様ごとに異なる条件を、
    最適な形に落とし込んでいく。

STEP

03

プロジェクト始動

  • 業務・製造・施工とも連携して、
    スケジュールや品質を管理。